GyroGraraff万里の長城と天壇、全世界の絶滅危惧動物テーマの文字盤

Graffは2019年にBaselworldに「GyroGraff」シリーズの新作を多数発売し、広々とした文字盤空間の中で豊かな想像を発揮しています。「Temple of Heaven」と「Great Wall of China」は手作業で彫刻、微絵、宝石を象眼して、万里の長城と天壇を中国文化の象徴としています。」抽象的なダイヤモンドをちりばめて5種類の絶滅危惧動物、トラ、パンダ、象、ゴリラ、サイを描いています。

 
上海、香港の夜景を描いたGyroGraff Skylineシリーズに続き、Graffは今年も中国のランドマーク建築からインスピレーションを得て、ハンドメイド彫刻、マイクロ絵、宝石のモザイクを使って万里の長城、天壇の2か所の重要な歴史的な景観を表現しています。

 
「GyroGrabaff Great Wall of China」は万里の長城をテーマにして、文字盤は前後して4階の装飾を経ています。背景は砂金石で、夜空の星がきらきら輝くような視覚効果が現れます。城壁は手作りの金で作られています。表面にははっきりとしたれんがの模様が描かれています。ダイヤモンドの舗装は立体感に優れています。ルーペの下で時計の細部を鑑賞できます。

 
「GyroGraff Temple of Heaven」は同様に4層構造で「天壇」を表現しています。文字盤の背景は砂金石です。祈年殿の三重ドームはカラーで微絵を描き、ドームの下の彩色模様を生き生きと描きます。祈年殿の絵馬と側縁の青い瓦は長い階段型のダイヤモンドで象眼しています。階は手作りの金彫刻です。

 
48 mmのケースはプラチナで作られ、ダイヤモンドの細工を使って象眼し、三角形、六角形のダイヤモンドをずらりと並べ、独特のモザイク模様を形成しています。時計盤はGyroGraffの古典的なレイアウトに続きます。7時は双軸陀飛輪で、文字盤の背景に未来感があります。10時は三次元月相表示で、月の表面の蝕み穴をリアルに再現します。1時は動力記憶盤です。

 
マニュアル上鎖のムーブメントを搭載し、65時間のパワーストレージを提供し、防水深さは30メートル。

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